アンパンマンブロックは夢中で遊べるおもちゃでした

ブロックのコーヒーカップ

本ページはPRが含まれています

ブロックや積み木は子どものおもちゃの定番です。

せっかく買ってあげるなら、すぐに飽きて使わなくなるより、しっかり遊んでほしいですよね。

そんなときはアンパンマンのブロックを選ぶと、子どもが夢中になって遊んでくれます。

我が家ではもともと別のブロックも持っていましたが、気が向いたときに出してはみるものの、少し遊んだら飽きてしまっていました。

子どもの食いつき具合では、みんなが大好きなアンパンマンはやはり偉大です。

見せた瞬間に目を輝かせて遊びはじめ、片づけても引っ張り出す、の繰り返しとなり嬉しい悲鳴を上げることになりました。

今回は、我が家で使っているアンパンマンブロックのご紹介です。

使ってみて感じた唯一の欠点もご紹介します。

また、世の中には知育効果をアピールしているブロックも販売されていますよね。

そこでアンパンマンブロックは知育面での効果は期待できるのか、子どもの様子を見て私が感じたこともお伝えします。

子どもと一緒にブロックで遊ぶと子どもとの楽しい時間を過ごすことができ、日々新しいことができるようになるので成長を感じることができますよ。

それではご紹介してきます。

アンパンマンブロックの特徴

アンパンマンブロックの箱(小)
アンパンマンブロックの箱(大)

産学連携で開発されたブロック

今回ご紹介するアンパンマンブロックは”ブロックラボシリーズ”という、産学連携で開発されたブロックです。

ブロックの発売元はバンダイですが、日立製作所や脳科学の会社、大学研究機関との共同研究によって生まれました。

対象年齢1歳半~

アンパンマンだけあって、1歳半から遊べるブロックがラインナップされています。

ブロックラボシリーズでは”ファーストブロック”という位置づけです。

ブロック遊びが初めてでも組み立てやすい、キューブ型をしています。

また、ブロックにキャラクターの絵が描かれていて、小さな子どもでもブロックの組み合わせが正しく認識できるように工夫されています。

対象年齢3歳~

ブロックラボシリーズの”ワールドブロック”という位置づけです。

ファーストブロックと比べると、組み合わせの種類が増えていたり、ブロックを使ったごっこ遊びの幅が広がっていたりと、まさに”世界が広がるブロック”です。

なお、対象年齢3歳以上のブロックには、キューブブロックを半分にした形のブロックが含まれます。

こうした小さなブロックが入ることで細かく組み立てられ、組み立てパターンも増えてきます。

ただし赤ちゃんがいるご家庭では、大好きなアンパンマンに惹かれて口に入れてしまわないように、十分ご注意ください。

他のブロックとの違い

みんな大好きアンパンマン!!

他のブロックとの圧倒的な違い、それは“アンパンマンのブロック”であることです。

みんな大好きアンパンマン。誰もが一度は通るアンパンマン。愛と勇気と優しさを持つアンパンマン。

アンパンマンの存在はとても偉大です。

子どももブロックを見せた瞬間に目を輝かせて遊びはじめ、以後片づけても引っ張り出す、の繰り返しとなりました。

ブロック遊びとごっこ遊びができる

対象年齢3歳以上のブロックにはアンパンマンの人形が付属しているので、作ったブロックでごっこ遊びもできます。

ときには”アンパンマンがブロックを組み立てる”という人形遊びをしています。

ブロック遊びとごっこ遊びの両方ができるという点は特徴として挙げられます。

ブロックラボシリーズ同士で混ぜて遊べる

ブロックラボシリーズはブロックの大きさが統一されているので、元々持っているブロックと、追加で購入したブロックとを混ぜて遊ぶことができます。

そのため、ブロックラボシリーズのブロックをたくさん集めると、さらに大きいブロック作品を作ることができます。

他のブロックと混ぜて遊べば、可能性が無限大に広がります。

どこまでできるようになる?実例紹介。

3歳

ブロックの家

こちらは次女が3歳で作った「家」です。

屋根が赤色のブロックで作られているのは、火事で火が出ているところを表現したそうです。

5歳

ブロックのタワー

こちらは長女が5歳で作った「塔」です。

とにかく高く積むことにハマっていました。

1メートル以上の高さまで詰めるバランス感覚が養われています。

6歳

ブロックの家

こちらは長女が6歳で作った「アンパンマンの家」です。

家には何があるか、考えながら作っていました。

キッチンやダイニングテーブルにはじまり、ベッド、トイレ、お風呂まで完備されています。

6歳にもなると現実世界をブロックで表現する力が身についており、さすがだと感心しました。

6歳と3歳の合作

ブロックの遊園地

こちらは長女(6歳)と次女(3歳)が一緒に作った作品で、テーマは「遊園地」です。

滑り台やコーヒーカップは長女が、高い塔はロケットに見立てて次女が作りました。

遊園地を作った後は、アンパンマンごっこで遊んでしました。

ちなみにコーヒーカップは高速回転する絶叫マシンとして、ロケットはタワー・オブ・テラーさながらのフリーフォールアトラクションとして遊んでいました(笑)

まさにブロック遊びとごっこ遊びの両方が楽しめる楽しいおもちゃです。

知育面で効果は?

知育効果を求めるなら知育玩具を選ぶべし

知育面での効果は感じますが、やはり知育玩具には及びません

ブロック遊びを通して効果を感じる点としては、手先が器用になったり、立体をイメージする能力が身に付いたりと感じる点です。

ただしこれはたくさん遊んだ結果得られた効果だと考えています。

手先の器用さや立体認識能力はアンパンマンブロックに限らず身に付くことですし、特に知育効果を推したおもちゃでもないので、知育効果を求めるのは期待しすぎかもしれませんね。

唯一の欠点

音がうるさい

ブロックというおもちゃである以上、組み立てたり崩したりする際にブロック同士が当たって音が出るのは仕方ないとは思いますが、その素材と相まって音がうるさい点が最大の欠点です。

ブロックはABS樹脂という固いプラスチック製なので、ブロック同士を当てるとカンカンという甲高い音がします。

頭が痛い日にはこの音を聞きたくない!と思うほど甲高い音がします。

また、普通に遊んでいても、箱の中のブロックをあさるときや箱をひっくり返したときにガチャガチャと結構大きい音がします。

赤ちゃんが寝ているときにはこの音は出して欲しくないです。

まとめ:ブロック選びも「みんな大好きアンパンマン!」

ブロックや積み木は子どものおもちゃの定番です。せっかく買ってあげるおもちゃですから、しっかり遊んでほしいですよね。

そんなときは、みんな大好きアンパンマン!

アンパンマンのブロックを選ぶと、子どもが夢中になって遊んでくれます。

子どもと一緒にブロックで遊ぶと子どもとの楽しい時間を過ごすことができ、日々新しいことができるようになるので成長を感じることができますよ。

今回は、アンパンマンブロックのご紹介でした。

お子さんのブロックを探している方や、アンパンマンブロックってどんなおもちゃなのか気になる!という方の参考になればうれしいです(^^

しろい

2人の娘を子育て中のパパです。 自らが子育てを通して得たことを、あなたにお伝えしたくてブログを始めました。 どうぞごゆっくりご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA